阿倍野区にある完全介護を実施する施設
2020年月時点で、日本全国には計610万人の60歳以上の高齢者が生活をなされています。
さらに100歳以上の方も全国に4万人も存在するため、2019年に政府は人生100年時代の到来を宣言したほどです。
今後はますます高齢者が増加する見込みですが、必ずしも健康を維持したまま年齢を重ねられるとは言えません。
昨今社会問題になっているのが認知症患者の増加であり、これに伴って介護も注目されるようになりました。
認知症を患う方の入居を敬遠する福祉施設が多く、在宅介護が基本となりますが、大阪市阿倍野区にある「ケアハウス阿倍野」では認知症の方も入居することが可能です。
「ケアハウス阿倍野」は、2015年に阿倍野区に誕生した福祉施設です。
大阪市内一帯に病院等を展開している社会福祉法人帝塚山福祉会が運営しており、あらゆる方に手厚いサポートを実施するというコンセプトのもとで運営されています。
「ケアハウス阿倍野」の特色は、24時間完全介護を実現できている点です。
ヘルパー・社会福祉士のほか、看護師もスタッフとして在籍しているため、医療面のサポートも受けられるほどです。
150名の定員となっており、阿倍野区内でもっとも規模が大きい施設となりました。
全室個室でもあるので、入居者のプライバシーを尊重した居住空間も実現しているのが魅力ポイントです。
公式webサイト内で施設内の様子を紹介されており、写真で詳しく目に出来ます。