舌のポジションは体全身に影響がある
普段自分の舌がどの位置にあるかを気に留めることはないでしょう。
実はこの舌のポジションはとても大切です。
理想的な位置は口を閉じたときに、舌の先が少し前歯の裏に着く程度です。
これが最も自然で疲れないポジションです。
もしこの状態ではない場合は、色々な弊害が出てきます。
息苦しくなったり、食いしばりをしたりする原因となります。
顎の不具合や肩こりあるいは頭痛といった、一見関係のないことにも繋がりかねません。
人体は非常によく設計されていますから、舌はちょうどよい場所にステイしているのが理想です。
ではどのような原因で、食いしばりが生じるのでしょうか。
食事や生活習慣が原因で、舌や下回りの筋肉が衰えるからです。
年齢も関係しており、加齢も一つの要素です。
結果として飲み込む力が弱くなることもあります。
年配者が持ちを喉に詰まらせることをニュースで見聞きすることがあるでしょう。
舌は体の小さな部分ですが、正しい位置に戻すことは非常に大切です。
こちらのクリニックでは舌の健康をサポートしています。
食いしばりの治療も行っています。
マウスピースなどを用いて一人一人にあった治療法を採用しているので安心です。
治療後は驚くほど色々な変化に気が付くはずです。
夜もよく眠れるようになったという人も少なくありません。
呼吸が楽になるので、集中力にも影響を与えます。
気が付かないうちに、口呼吸になっていると集中して作業を行うことが難しいからです。